中京大中京、県大会54得点の強力打線で広陵迎え撃つ

 「全国高校野球選手権・開会式リハーサル」(6日、甲子園球場)

 中京大中京(愛知)は大会第4日(11日)の第1試合で広陵(広島と対戦する。

 2年ぶり28度目の出場となる中京大中京。県大会では6試合で54得点、7本塁打でチーム打率・397と破壊力抜群。攻撃の軸となるのは1番・伊藤康祐外野手(3年)と高校通算56本塁打を放つ4番・鵜飼航丞内野手(3年)のU-18日本代表候補の2人だ。

 投手陣は右腕・香村篤史投手(3年)と左腕・磯村峻平投手(3年)の両エースが並び立つ。ともに最速140キロ超で力強い投球を見せ、県大会では計7失点に抑えた。

 8年ぶり8度目の全国制覇へ向けて、初戦から自慢の強打で勝ち進んでいきたいところだが、高橋源一郎監督(37)は「広陵の甲子園練習を見たが、守備がしっかりしていて、投手陣も力強い。なかなか得点は許してくれないと思う。投手を中心として粘り強く守り、チャレンジ精神で臨みたい」と気を引き締めた。

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