東海大市原望洋は春夏連続の甲子園逃す…ドラフト候補・金久保7回4失点

マウンドで汗をふく東海大市原望洋・金久保優斗=ZOZOマリンスタジアム(撮影・中田匡峻)
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 「高校野球・千葉大会準決勝、木更津総合6-2東海大市原望洋」(24日、ZOZOマリンスタジアム)

 今春センバツ出場の東海大市原望洋は敗れ、2季連続の甲子園出場を逃した。

 先発した今秋ドラフト候補のMAX147キロ右腕・金久保優斗投手(3年)は7回4失点で降板。初回に3安打を浴びて先制の3点を奪われると、六回には押し出し死球で追加点を許した。

 直球は最速144キロを計測したものの、制球に苦しみ「完敗です。コントロール重視でやってきたけど、足りなかった。修正できなかった」と肩を落とした。センバツ後に腰を痛め、投球再開は6月初旬。「最後にボロが出てしまった」と4日間で3度目の登板となった準決勝で力尽きた。

 打撃では、八回に2戦連発となる右越えソロ。「やられたまま負けるわけにはいかなかった。取り返そうと思った」と意地は見せたが、昨夏敗れた相手に雪辱はならなかった。

 進路については「まだ考えていない」と明言せず。「一からやり直していかなきゃいけないなと思いました」と話すにとどめた。

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