阪神・糸原が右膝の靱帯損傷 広島戦で飛球捕り損ね

 阪神は20日、試合中の守備で負傷した糸原が大阪市内で診察を受け「右膝の内側側副靱帯損傷」と診断されたと発表した。球団は全治までの期間を公表していない。糸原はこの日、出場選手登録を外れた。

 糸原は19日の広島戦で遊撃を守り、飛球を捕球し損ねたプレーで負傷して途中交代した。

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