全パ・栗山監督 2連勝に喜ぶも、後半戦への抱負は「僕の立場で何を言っていいのか…」
「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全パ3-1全セ」(15日、ZOZOマリンスタジアム)
全パの指揮を執った栗山英樹監督(56)=日本ハム=が、連勝を飾り、パ・リーグの選手を称えた。
試合後の勝利監督インタビューでは「素晴らしい選手たち、ピッチャーが抑えてくれた。素晴らしいですね」と喜んだ。
プロ野球を代表して後半戦への思いを尋ねられたが、現在、5位に低迷するチームを率いているとあって、「えー、僕の立場で何を言っていいのか分かりませんが…」と苦笑いを浮かべてスタンドを笑わせたが、「セパともに命がけで、1試合1試合頑張りますので、応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
帰り際も、2回をパーフェクトに抑えた楽天の美馬、則本の2人にも「賞をもらえたらなあ」と、首位を走る原動力となっている先発両雄を褒めたたえていた。



