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西武・森慎二投手コーチが死去 42歳 多臓器不全のため

西武・森慎二コーチ
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 西武は28日、森慎二投手コーチ(42)が同日、多臓器不全のため、福岡市内の病院で死去したことを発表した。27日に病気療養のため休養すると発表されたばかりだった。

 森コーチは山口県岩国市出身。岩国工から新日鉄光、新日鉄君津を経て1996年度ドラフト2位で西武に入団し、先発、抑えとして活躍した。通算成績は431試合に登板、44勝44敗50セーブ、防御率3・39。

 05年オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明。タンパ・デビルレイズと2年契約を結んだが、右肩痛のためメジャーで登板することはできなかった。

 その後独立リーグ・石川で選手兼任コーチに就任。監督としても実績を残した。15年から西武の2軍投手コーチに就任し、昨年5月から1軍コーチを務めていた。

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