文字サイズ

早実・清宮、アーチお預け ダブルヘッダーも9打数2安打「あしたは打ちます」

 2試合で9打数2安打に終わり、悔しそうな表情の早実・清宮(中央)
1枚拡大

 「高校野球・練習試合、早実10-7英明、坂出5-0早実」(17日、レクザムスタジアム)

 高校通算101本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が17日、香川・高松市のレクザムスタジアムで行われた香川県高野連主催の招待試合のダブルヘッダーに出場し、2試合合計9打数2安打。待望の本塁打は出なかった。

 第1試合の英明戦は八回に右前打。続く坂出戦も六回に左前打を放ったが、約3000人の観衆が期待したアーチはかけられず「調子が良くなくて、いい当たりが出なかった」と悔しがった。

 この日は夏の西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。3回戦から出場する早実の対戦相手は未定だが「ワクワクと不安が入り交じっている。色々な経験を出し切って、勝ち抜ければ」と決意新た。18日も三本松、丸亀城西との2試合が予定されており「あしたは打ちます」と誓った。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス