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長嶋茂雄さん「非常に嬉しい」応援歌も歌った 立大V見届け

母校の応援に球場入りする長嶋茂雄氏=神宮球場(撮影・三好信也)
母校立教大学の試合を観戦する長嶋茂雄氏=神宮球場(撮影・三好信也)
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 「全日本大学野球選手権決勝・立大9-2国際武道大」(11日、神宮球場)

 母校の立大の応援に駆けつけた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が、59年ぶりの優勝を祝福した。

 学生野球を神宮球場で観戦するのは、立大卒業後初めてで、貴賓席から声援を送った。試合終了まで見届けると、「正直なところ、今日のゲームは立教が投打に渡って非常にいい形で戦った。非常に嬉しい」と声を弾ませた。

 長嶋終身名誉監督は、1957年の優勝時のメンバー。「学生野球をやった人間としては、その立場に戻ってやったような気持ちになった。僕も一緒に(応援歌を)歌ったりしました」と笑顔を見せた。

 印象に残ったシーンには、初回の大東の3ランを挙げて「プロ野球で見るようなバッティングだった。ちょっと学生野球ではないくらい。素晴らしかったと思います」と後輩の活躍をねぎらった。

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