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近大がVへ王手 最短13日勝利で8季ぶりリーグ制覇

選手に指示を出す近大・田中監督(左から2人目)
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 「関西学生野球・春季リーグ第7節・近大5-2京大」(12日、甲子園)

 近大が京大を下し、優勝に王手をかけた。最短で13日の京大との2回戦に勝てば、13年春以来8季ぶりのリーグ制覇が決まる。

 近大は、三回に谷川刀麻外野手(2年・星稜)の犠飛で先制。八回は牧野慎也内野手(3年・創成館)が、ダメ押しの2点適時打を放った。先発・小寺兼功投手(3年・岡山理大付)は、6回1失点の好投で勝利に導いた。

 近大は、昨年は2季連続で5位。今季は第1節・立命大との2回戦で敗れて以降は、負けなしの快進撃を見せて、前節まで8勝1敗で勝ち点4を挙げていた。

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