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星槎・本田完敗10失点「何も通用しなかった」

 「春季高校野球神奈川大会・準決勝、横浜10-0星槎」(30日、サーティーフォー保土ケ谷)

 プロ注目の星槎・本田仁海投手(3年)はこの日最速145キロを計測したが7回10失点。「直球もスライダーも何も通用しなかった」と完敗を認め、「フォームを固めて制球を鍛えたい」と課題を挙げた。

 それでも今大会は投球回数を上回る三振を奪った右腕。日本ハム・山田スカウト顧問は「直球の質と角度がいい。外角低めにきっちり投げられる高校生はなかなかいない」と力を認めた。

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