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横浜コールド星で関東切符 ドラフト候補・増田が146キロ右腕撃ち

 1回、横浜・増田は先制の適時打を放つ
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 「春季高校野球神奈川大会・準決勝、横浜10-0星槎」(30日、サーティーフォー保土ケ谷)

 横浜が大勝で決勝に進出し、関東大会出場(5月20日開幕・茨城)を決めた。今秋ドラフト候補・増田珠外野手(3年)が先制打を含む2安打1打点。「自分の打撃ができた」と胸を張った。

 星槎の最速146キロ右腕・本田から、初回は直球を中前適時打。三回はスライダーを左前に運んで得点につなげた。昨年までは先輩のドラ1右腕・藤平(楽天)を相手に、練習を積んできただけに「ビックリするような球ではなかった。臆することなく踏み込めた」としっかり対応。日本ハム・山田スカウト顧問は「走攻守3拍子そろっている」と評価した。

 難敵を13安打で攻略してのコールド星。増田は「すごい投手でも横浜高校は負けないということを見せられてよかった」と、プライドをにじませた。

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