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清宮すげぇ~虎スカウト熱視線 「よく飛びますねえ」4人態勢で視察

 3回、高校通算82号となるソロを放つ清宮
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 「春季高校野球・東京大会・準決勝、早実16-8国士舘」(22日、神宮第二球場)

 今春センバツに出場した早実が、最大5点差を逆転して八回コールド勝ちを収め、決勝に進出した。清宮幸太郎内野手(3年)は、2戦連発となる高校通算82号の右越えソロ。今秋ドラフトの目玉になり得る清宮に、阪神は高野球団本部長、佐野統括スカウトらが4人態勢で熱視線を送った。

 高野本部長はセンバツで視察済みだったが「よく飛びますねえ。いい選手なのは間違いない」と、特大の一発に感嘆。担当の畑山チーフスカウトは「力感なくあれだけ飛距離を出せる選手はなかなかいない。同じ超高校級と言われるスラッガーでも、中田(現日本ハム)らとは、またタイプが違う」と、うなった。

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