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育成出身の巨人・篠原がピンチで登板もピシャリ「自分にとってもプラスな経験」

7回、満塁のピンチを無失点に抑え小林誠司(左)とタッチする篠原=東京ドーム(撮影・園田高夫)
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 「巨人1-4阪神」(21日、東京ドーム)

 巨人・篠原慎平投手が19日のヤクルト戦に続く好投で、七回のピンチの場面を切り抜けた。

 3点ビハインドの七回1死満塁から登板。北條を三ゴロ、梅野を遊ゴロに仕留め、追加点を与えなかった。

 17日に育成選手から支配下選手登録され、19日に3回無失点でプロ初登板初勝利を挙げたシンデレラボーイ。この日も2/3回を無失点と結果を残し、「ああいう場面で使ってくれて、自分にとってもプラスな経験」と話した。高橋監督も「次もまた期待したいですね」と評価した。

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