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マニー・ラミレス、高知との契約が7月で終了 高知でのプレーは5月末まで

マニー・ラミレス
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 四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスは20日、マニー・ラミレス外野手(44)との契約が7月末で満了となることを明らかにした。契約内容について当初は非公開としてきたが、日本でのプレーをより多くの人に見てもらいたいため、公表したという。

 外国人選手がNPBに移籍できる期限が7月末となっているためで、ラミレスは期限までNPBへの入団を目指すという。

 四国アイランドリーグplusは、前期(4~5月)、後期(8~9月)の2シーズン制を採用。6、7月はシーズン中断期間となっているため、ラミレスがプレーするのは前期が終了する5月末までとなる。

 6、7月のスケジュール、8月以降の契約については現在交渉中としている。

 米大リーグで通算555本塁打を放っているラミレスは今年3月に来日。4月1日の開幕戦で初安打を放ったものの、翌日の試合は「体調不良」を理由に球場に姿を見せなかった。15日に左太ももの肉離れで登録を抹消され、22日から復帰予定となっている。

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