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都大会決勝が異例ナイター開催に…清宮の早実など人気校進出確実で変更

高校通算80号となる3ランを放つ早実・清宮(15日撮影)
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 東京都高野連は16日、春季東京大会準決勝と決勝の日程および会場変更を発表し、決勝は神宮球場で平日のナイター開催になることが決定した。

 当初は22日(土)に準決勝2試合を、23日(日)に決勝を、それぞれ神宮第二球場行う予定だったが、両日に準決勝を1試合ずつ行い、決勝は27日(木)の午後6時から神宮球場で行われることになった。

 怪物スラッガー・清宮擁する早実、伝統校の日大三という今春センバツ出場校がともに準決勝に進出。甲子園で実績のある帝京、国士舘もそろって4強に名を連ねた。収容人員5600人の神宮第二球場では、満員で観客が入りきれなくなる可能性があるほか、安全面にも配慮して変更を決めた。

 東京都高野連の武井克時理事長は「決勝がナイター開催になるの記憶にない」と話した。

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