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侍ジャパンの内川が負傷交代 ソフトバンク選手と接触 試合後に病院へ

 「練習試合、日本0-2ソフトバンク」(25日、サンマリンスタジアム宮崎)

 侍ジャパンの内川聖一外野手(34)=ソフトバンク=が、八回に負傷交代した。試合後に宮崎市内の病院に向かった。この回から中田に代わって一塁に入ると、無死一塁の場面。斐紹が送りバントを試みた。

 捕手・小林が捕球すると、一塁へ転送。低めの送球を内川が取り損ねると、ファウルゾーンに転がった球を拾いに向かった際、一塁に走ってきた斐紹と激しく接触した。おいかぶさられる形で倒れ込むと、その場から起き上がれない。

 担架も持ち込まれる中で、トレーナーに付き添われながら、右肩を押さえるように歩いてベンチに戻った。代わって一塁に指名打者の山田、5番に投手の松井が入った。

 タクシーに乗り込む際、本人は厳しい表情で無言だった。第2、3回のWBCにも出場。本戦開幕まで2週間を切った中で、チームの精神的支柱となるベテランが離脱となれば、チームが受けるダメージは計り知れない。

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