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日本ハム・斎藤佑、開幕ローテ前進 紅白戦2回1失点、栗山監督合格点

紅白戦実戦初登板で力投した日本ハム・斎藤佑
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 「日本ハム・紅白戦、白組2-1紅組」(9日、ピオリア)

 日本ハム・斎藤佑樹投手(28)が9日(日本時間10日)、紅白戦で実戦初登板し、2回を1安打1失点。自責0の好内容に栗山監督は開幕ローテ入りへ前進したことを明かした。

 背番号1のユニホームでモデルチェンジした斎藤佑を見せた。2番手で登板した三回は三者凡退。四回は味方の失策が絡んで1点を失ったが、2死後には昨季の本塁打王・レアードへの初球に最速144キロの直球。2ボールから内角ツーシームをファウルさせ、最後はフォークで力ない二直に抑えた。

 昨年はほとんど投げず、再習得に取り組んできたツーシームはこの日、最速141キロを計測。「投球の幅を広げる武器として使っていきたい。自分の中では前に進んでいる」と手応えを明かした。

 オフに取り組んできた下半身強化の成果も結果に表れた。沈み込む投球フォームで制球も安定して無四球。栗山監督は「打ち取り方のイメージができている。手応えはこっちもある」と合格点。開幕ローテ入りについても「もちろんある」と有力候補に挙げた。

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