巨人菅野“ナチュラルカット”手応え 坂本も太鼓判「打ちづらそう」

 「巨人春季キャンプ」(5日、宮崎)

 WBC日本代表の巨人・菅野智之投手(27)が、今キャンプ初のブルペン投球を行い、WBC公認球で31球を投げ込んだ。捕手が中腰の状態で、カーブ4球以外は直球を投じた右腕。「引っかけるとカット気味になる」と振り返りつつも「使えるんじゃないか」と“ナチュラルカット”に手応えを示した。

 縫い目の高いWBC公認球がもたらした思わぬ“副産物”。意図して投げることができれば、新たな武器となり得る。途中、打席に立ち15球、エースの球筋を確認した坂本勇も「カットしてましたね。打ちづらそうだなと思いました」と“太鼓判”を押した。

 1月28日以来のブルペンで「バランスよく投げられた」と表情を明るくした菅野。練習中には視察に訪れた熊崎コミッショナーから「100%の力を出し切れるように」などと激励を受けた。「引き続き自分のペースを保って取り組んでいきたい」。大谷不在の中でエースの期待を背負う男が、着々と調整を進める。

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