オリックス 新外国人ウエストが初ブルペンで22球「角度を確認する作業」

 「オリックス春季キャンプ」(2日、宮崎)

 新外国人のマット・ウエスト投手が初めてブルペンに入り、捕手を座らせ22球を投げた。

 「来日してからあまり練習ができていなかったので角度を確認する作業をした。納得のいかない部分もあったけど、これから修正していこうと思う」

 すでに米国での自主トレで球団から送られた2ダースのNPB統一球をつかってブルペンに9回入っていたといい、仕上がりは早そうな印象だった。

 ウエストは2011年まで三塁手としてマイナーでプレー。強肩を買われて投手に転向したという変わり種。チームはリリーフとして期待している。

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