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明大の新入生が入寮 昨夏甲子園Vの作新学院主砲・入江は投手で勝負!

 明大に今春入学する新入生8選手が1日、東京都府中市の野球部合宿所に入寮した。

 昨夏甲子園で優勝した作新学院の主砲・入江大生内野手は「ピッチャーをメインでやっていきたい」と、投手として勝負する決意を明かした。

 昨夏甲子園では一塁のレギュラーとして、大会史上7人目の3試合連続アーチをマーク。高校日本代表にも野手で選出された。もっとも、野球を始めた小3から高3春までは投手一本。西武ドラフト1位の今井がエースにいたチーム事情から最後の夏だけ野手に転向したが、甲子園でも1試合に登板した。

 187センチの上背から投げ下ろす直球は最速146キロ。本格派右腕としてのポテンシャルには、善波達也監督も期待を寄せている。

 今井とは甲子園出場時に作成した互いの名前入りタオルを交換。「コイツもプロで頑張っているんだなと思えば、モチベーションも高くいられる思う」と、入寮に際しても持ち込んだ。「大学でも戦力になって日本一を狙いたい。大学日本代表にも選ばれたいし、最終的な目標はプロ。今井はまだ上の存在だけど、もう一度、同じグラウンドでプレーできたらいい」と、友の存在も刺激に変えて成長することを誓った。

 また、昨夏甲子園に出場した横浜の4番・公家響内野手は「大きいのも打ちたいが、ここ一番で打てる打者になりたい」と、抱負を語った。高校通算29本塁打を誇る右のスラッガー。「大学の具体的なことはわかっていないですが(4年間通算で)15本とか20本とか(ホームランを)打っていきたい」と、目標を掲げた。

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