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前阪神の鶴、トライアウトに納得の表情「やることはやりました」

トライアウトで好投し、充実の表情をみせる阪神・鶴直人=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「プロ野球12球団合同トライアウト」(12日、甲子園)

 阪神から戦力外通告を受けた鶴直人投手は、シート打撃で打者3人に対して無安打1三振だった。

 オリックス・原はこの日最速の144キロで空振り三振。DeNA・井手も144キロで詰まった二飛に仕留め、元オリックス・深江も遊ゴロに片付けた。

降板後は「やることはやりました」と納得した表情を見せた。

 甲子園での登板とあって、大歓声と拍手で迎えられた。「あれで緊張感が和らいだ。阪神のユニホームを着て、あれだけ応援していただいて、幸せだとかみしめて投げました」と振り返った。

 阪神からは岩本輝投手、トラヴィス投手、坂克彦内野手、柴田講平外野手も参加。岩本は打者3人に1安打1四球。オリックス・堤に中越え適時打を浴びるなど、結果を残せなかった。

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