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東海大市原望洋センバツ当確 金久保が躍動!阪神など7球団視察

投打に活躍し、チームを4強入りに導いた東海大市原望洋・金久保
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 「秋季高校野球関東大会・準々決勝、東海大市原望洋5-2山梨学院」(24日、栃木県総合運動公園野球場)

 東海大市原望洋が快勝で準決勝に進出し、来春センバツ出場を確実にした。プロ注目の最速147キロ右腕・金久保優斗投手(2年)が2失点完投。2安打3打点と投打に活躍した。今夏甲子園優勝の作新学院、前橋育英、高崎健康福祉大高崎も4強入り。センバツ出場を確実した。

 金久保が春切符を大きくたぐり寄せた。141キロを計測した直球とスライダーを軸に2失点完投。4番としても勝ち越し打など適時打2本を放った。ロッテにドラフト3位指名された島の後継エースは「甲子園に近づけたのはよかった」と喜色満面。7球団のスカウトが視察し、阪神・平塚スカウトは「もともと制球はいい。ひと冬を越えてからが楽しみ」と期待した。

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