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東海大市原望洋が関東切符!MAX147キロ右腕・金久保が投打に活躍

7回4安打1失点と好投した東海大市原望洋・金久保
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 「秋季高校野球千葉大会・準決勝、東海大市原望洋9-1専大松戸」(2日、千葉県野球場)

 東海大市原望洋が七回コールド勝ちし、5年ぶりとなる秋季関東大会出場を決めた。MAX147キロ右腕・金久保優斗投手(2年)が4安打1失点で7回を完投。バットでも適時二塁打を含む2安打1打点と活躍した。

 今夏千葉大会では、ドラフト候補の153キロ右腕・島孝明投手に次ぐ2番手として、3試合に先発してわずか1失点。中学時に全国優勝投手だった実力をアピールしたが、新チーム結成後は球速を求めてバランスを崩し、苦しんだ。

 今大会中もシャドーピッチングなどで懸命にフォームを修正。その成果が、関東切符をかけた大一番で実った。昨秋は先輩がサヨナラ負けした因縁の相手に好投し「コントロールを意識しました。後半から力が抜けて、球が来ていた」と、笑顔で手応えを口にした。

 相川敦志監督も「夏(状態)に戻ってきた」と、右腕の復調を実感。高校日本代表にも選出された島から背番号1を受け継いだ新エースは「まず千葉で優勝して、いい流れで関東大会に臨めたらいい」と、先を見据えた。

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