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日本生命・小林圧投!8K 10球団スカウトの前で8回1失点

10球団24人のスカウトが見守る中で好投した日本生命・小林
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 「社会人野球日本選手権・近畿地区最終予選、日本生命6-2島津製作所」(2日、わかさスタジアム)

 ドラフト候補の日本生命・小林慶祐投手(23)=東京情報大=が、10球団24人のスカウトが視察する中、8回6安打1失点8奪三振と好投。直球の最速は八回に145キロを計測し、キレ味鋭いフォークと合わせて高い能力を見せつけた。

 春先と比べても直球の質が向上していた。「変化球よりもストレートの質を上げることに意識を置いてきた」と低めのボールが伸びるようになった。序盤3回は「試したかったので直球で押して」と決め球のフォークを封印しながら完全投球。圧巻の内容だった。

 フォークに関しても「コースに投げ分ける時に意識してます」と内外角で異なる軌道を描けるようになった小林。巨人・山下スカウト部長は「体もいい。こういう投手は大化けする可能性がある」と評価していた。

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