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ヤクルト畠山、今季は治療専念へ 左手首、右アキレス腱痛

 左手首を痛めて離脱しているヤクルトの畠山和洋内野手が、今季は残り試合に出場せず治療に専念することが30日、明らかになった。持病の右アキレス腱痛の治癒も同時に目指すためで、川端チーフトレーナーは今季中の復帰が厳しいとの見通しを示した。

 畠山は6月に左有鉤骨の骨挫傷で全治2カ月と診断され、チームを離れてリハビリを続けていた。昨季は打点王を獲得してリーグ優勝に貢献したが、今季は開幕から腰痛などに苦しみ、45試合で打率2割4分5厘、1本塁打、18打点の成績にとどまっていた。

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