ヤクルト猛虎に飲み込まれ…真中監督「序盤で1本出ていれば」

 「阪神9-0ヤクルト」(27日、甲子園球場)

 投打の歯車がかみ合わなかった。虎の勢いにあまりにも簡単にのみ込まれ、大敗を喫してしまった。

 投手陣は炎上した。先発の杉浦が四回につかまり集中打を浴び7失点を喫した。この回は今季ワーストの1イニング9失点だ。杉浦は「甘い球を打たれた。そこの精度が四回は落ちていた」と猛省した。

 打線も山田を3番、バレンティンを4番に戻したが不発だった。二回無死満塁の絶好機で無得点に終わり、能見に完封負けを喫した。「序盤のチャンスで1本出ていれば違う展開になった」と真中監督は苦い顔。28日の阪神戦こそ、この鬱憤(うっぷん)を晴らす。

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