DeNA三浦、今季初登板は6失点で降板 24年連続勝利は持ち越し

 「DeNA-中日」(11日、横浜スタジアム)

 今季初登板となったDeNA・三浦は、4回を投げて11安打6失点、101球で降板した。2-6の四回の攻撃で代打を送られた。24シーズン連続勝利は、次回登板以降に持ち越しとなった。

 三浦は初回、7安打を集中されて6点を失ったが、二回以降は無失点投球。四回は2死満塁のピンチを背負ったが、福田を二ゴロに打ち取った。

 また二回の今季初打席では左前打を放ち、日本球界歴代4位タイとなる24シーズン連続安打を記録した。

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