ソフトバンク、28イニングぶりの得点で連敗4で止める 内川がV打

 「オリックス2-5ソフトバンク」(6日、京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが連敗を4で止めた。

 この日、1番に松田を起用するなど打線を組み替えたソフトバンクは初回、2四球で1死一、二塁とすると、内川が先制の中前適時打。さらに続く中村晃、吉村にも連続タイムリーが飛び出し、計3点。3試合連続完封負けで、続いていた無得点イニングも27で止めた。

 七回には松田の二塁打をきっかけに加点。八回も相手のミスで1点を奪い、オリックスを振り切った。先発の千賀が七回途中6安打2失点9三振の力投で無傷の7連勝を飾った。

 チームに28イニングぶりの得点をもたらした内川はヒーローインタビューで「3試合連続完封の中の1打席目のチャンスだったので、いつも以上に緊張しました。最初のチャンスでどうにかしたいなと思ってましたんで、最高の結果になってよかったなと思いました」と安どの表情を見せていた。

 オリックスは先発・東明の初回の乱調が響き、連勝は2でストップした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス