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オリ金子50球投げた 7月上旬復帰へ

 右肩痛からの復帰登板に向け、キャッチボールで調整する金子(撮影・北村雅宏)
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 右肩痛で戦列を離れているオリックス・金子千尋投手(32)が22日、ほっともっと神戸で故障後初のブルペン入りを果たした。

 午前9時。小林、星野両投手コーチが見守る中、別府ブルペン担当を相手に50球を投げた。報道陣はシャットアウト。厳戒態勢の中、6月9日・中日戦(京セラドーム)でKOされて以来の本格的な投球だったが、見守った小林コーチが「ひと安心。腕も振れていたし違和感もなさそう。順調ですね」という内容だった。

 金子は「(肩が)悪くないから投げた。それだけです。(投球自体は)よくも悪くもない」と淡々と話した。

 これにより復帰へのスケジュールも動きだす。次は26日の日本ハム戦(京セラドーム)の試合前に福良監督が見守る中でブルペン入り。本人の希望により28日からのウエスタン・中日3連戦で先発登板し1軍戦へ。復帰戦は7月5日からのソフトバンク3連戦となる。エースの復帰を7月反攻のきっかけにする。

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