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オリ金子、今季最短KO 登録抹消へ

4回途中で降板する金子千尋=京セラドーム(撮影・持木克友)
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 「交流戦、オリックス3-8中日」(9日、京セラドーム大阪)

 勢いに乗れないチームを象徴するようにエースが沈んだ。オリックス先発の金子が、9安打6失点で今季最短3回2/3KO。試合後に福良監督らと話し合って、10日に出場選手登録を抹消し、再調整することが決まった。

 この日も本来の姿からはほど遠かった。中日に2本塁打を含む9安打を浴びて降板。5敗目を喫して、5月20日・ロッテ戦で通算100勝を挙げてから3連敗となった。

 コンディションの不安について問われると「違和感は誰しも持っていると思う」と否定しなかった。「体のこととか考えながらやっているとうまくいかない。打者に集中できる状態にしたい」とある程度、時間をかけて投球を見直すつもりだ。

 チームは再び借金10となり、エースも離脱。正念場を迎えた。

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