西武・森、開幕スタメンピンチ

 「オープン戦、西武12-1オリックス」(12日、西武プリンスドーム)

 開幕スタメンはおろか、開幕1軍のピンチに立たされた。

 途中出場した西武・森が、八回に回ってきたこの試合3度目の打席で左前腕部に死球を受けて交代。試合後の病院の検査で打撲と診断された。13日以降も1軍に帯同するものの、内容も伴わない1割台の低打率に、田辺監督は「このままではスタメンは厳しい」と、険しい表情で話した。

 病院での検査を終えた森は患部について「大丈夫」と強調したが、その立場は全く“大丈夫”ではない。田辺監督は12得点で快勝した、この試合のオーダーを「開幕スタメンに近い」と言い切った。

 一塁の山川や右翼の坂田らスタメンを狙う選手が好調な打撃を見せる一方、森は打率・158と低迷。DHでの出場に必要なバットでアピールできていない。背番号10の立場は厳しさを増してきた。

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