楽天・松井裕“省エネ型”新フォーム

 楽天・松井裕樹投手(20)が23日、仙台市のコボスタ宮城室内練習場で自主トレを公開した。ブルペン入りし、捕手を立たせたまま34球を投じた左腕は、守護神2年目となる今季、進化を期すための新フォームを披露した。

 キャンプ終盤にリリーフ転向した昨年と違い、今年は既に自らの役割が明確になっている。ブルペンでは「開幕の九回を意識した」と話した松井裕は、軸足となる左足により安定感を持たせ、重心移動を意識したフォームで全球種を投じた。

 「昨年は、連投が続いて『今日は行けない』という時があった。体のダメージを減らし、効率の良い投げ方をしたい。コントロールも安定するし、球数も減る」と狙いを説明した左腕。抑え2年目の自覚と責任が芽生えている。「いかに80%なり75%の力で、120%の球が放れるか」と、エコでタフな守護神へと進化する。

 昨季は球団記録となる33セーブ、防御率0・87をマーク。今季は、既に目標に掲げる40セーブに加え「ノーミスで行く。防御率は0・75」と力強かった。

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