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中日戦力外の山内壮馬がイタリア挑戦も

 戦力外通告を受けた山内
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 中日は4日、名古屋市内の球団事務所で山内壮馬投手(30)と育成契約の橋爪大佑内野手(23)に戦力外通告した。12年に2桁勝利を挙げた山内は現役続行を明言した。トライアウトを受けて国内球団が見つからなかった場合、イタリアのプロリーグを目指す考えを明かした。

 地元で育ち、08年に大学・社会人ドラフト1位で入団した山内が中日を去る。今後はトライアウトを受ける予定だが、「人生1回しかないので」と海を渡る可能性もある。

 思い浮かんだのはイタリアだ。イタリアンベースボールリーグ(IBL)は2010年にセリエAで実力の高い8チームでスタートした。元中日のソトや元千葉ロッテのG・G・佐藤が所属した。

 山内はこの日、球団を後にする際、中日での8年間を「チームメートに恵まれました。名前を挙げると多すぎちゃうので、そこは勘弁してください」と振り返った。感傷的にはならない。右腕の新たな挑戦が幕を明ける。

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