中田!近藤!レアード!日本ハム3連発

 「オリックス0-7日本ハム」(5日、ほっと)

 日本ハム・中田が今季初の2打席連発を放ち、初の大台30発に王手をかけた。「感触はよかったよ。ここまできたら勝つしかないからね」と大勝に導く2本塁打の喜びをかみ締めた。

 まずは2打席目の四回2死一塁。西の外角変化球に食らいついた。大きな放物線を描いた打球は左中間席への先制2ラン。13年にマークした自己最多28号に並ぶと、火がついた4番はこれだけでは終わらなかった。

 3打席目の六回1死。初球のスライダーをフルスイングした。前打席と同じような角度で打球が上がり、また左中間席へ。8月28日のソフトバンク戦で痛めた右足首の状態が万全ではない中で、一気に自己新の29号を達成した。

 主砲の影響力は大きい。六回の本塁打には近藤、レアードも続き、チームでは12年7月以来の3者連続弾となった。前回は中田、稲葉、陽岱鋼で3連発。いずれも口火を切り「僕は最初なんでね。近ちゃん、レアードが緊張の打席でよく打ったと思う」と仲間の一発をたたえた。

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