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仙台育英・平沢 木製に対応“猛打賞”

 「練習試合、近大4-2U-18高校日本代表」(24日、奈良県内)

 阪神などが今秋のドラフト上位候補に挙げる仙台育英・平沢が「2番・遊撃」で先発。3安打、1打点と気を吐いた。大会で使用される木製バットで長打2本を含む“猛打賞”に「しっかり振れた。(木製の)芯を意識してミートした」と笑顔。西谷浩一監督(45)も「一番やれるんじゃないか」と太鼓判を押した。

 仙台育英では3番として甲子園で3本塁打を放ったが、この日は1番オコエの後で「2番にしてつながりを」と同監督。相手からすれば脅威の1、2番コンビだ。

 初回は、昨春のセンバツに美里工のエースとして出場した右腕伊波から右翼フェンス直撃の三塁打。三回にオコエの適時打で同点とした直後、無死一塁から右中間へ適時二塁打、五回2死では左腕横山から左前打と好調をアピールした。

 甲子園では東北勢初の頂点を目前で逃した。「日本一はあと一歩届かなかったが、世界一を狙いたい」。大舞台の勇姿を故郷に、全国に届けるつもりだ。

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