オリ頼みのバリも…自己最悪9失点KO
「西武11-6オリックス」(6日、西武ド)
オリックスの頼みのバリントンがまさかの背信KOだった。中村、木村に被弾するなど、広島時代も含め来日以来自己ワーストの9失点。前回までの登板6試合は防御率1・29と安定していたが、「今日はボールが浮いてしまった」と悔やんだ。
打線は12安打で6得点。それでも投手陣が崩壊し、追いつく展開にはならなかった。さらに森脇監督は「反発力はできたが耐久力、守りができてない」と守備に苦言。二回には一塁・T-岡田の失策もからんで3失点し、序盤で試合を決められてしまった。
今季4度目の4連敗で、カード3連敗は3度目。うち2度は西武と、相性は悪い。「ここで一度線を引き、大阪に戻って再スタートしたい」と指揮官。切り替えるしかない。

