ソフト拙攻の連続で今季6度目零敗

 「ソフトバンク0‐1ロッテ」(14日、ヤフオク)

 ソフトバンクは初回に失った1点がどこまでも重かった。本拠地ヤフオクドームに並べた9個の「0」。試合後の秋山監督が「ホームが遠かったな。点を取っていかないと」と嘆くのも無理はない。今季6度目の零封負け。しかもその全てがロッテ戦で、唐川相手に3敗目となった。

 下位相手の痛い取りこぼし。この日は苦手の唐川を拙攻で助けた。五回は昇格即スタメンで起用した牧原がセーフティースクイズを失敗。六回も敵失を足掛かりに無死一、二塁としたが、李大浩、柳田、松田が走者をかえせなかった。

 八回にはさらにちぐはぐな攻めで、秋山監督を「アンラッキー?うーん…」とうならせた。2安打と犠打で1死一、三塁としたが、李大浩はフルカウントから遊直。スタートを切っていた一塁走者の内川が帰塁できずにチャンスは消えた。

 今季はヤフオクドームでのロッテ戦はここまで8戦8勝と圧倒していたが、9戦目で痛い黒星を喫した。先発の飯田が二回以降は立ち直っただけに、拙攻の連続で招いた「スミ1」の零封負けは悔やまれる。

 この日勝った2位オリックスとは3・5ゲーム差に再接近。16日からは直接対決が待つ。「あした、切り替えて」。指揮官の言葉通り、白星を手にして敵地に乗り込みたい。

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