中畑監督泣きっ面に蜂…審判から抗議

 「DeNA0‐8広島」(5日、横浜)

 完敗を認めざるを得なかった。DeNA・中畑監督は「一方的だった。食らいついていく空気がつくれなかった」と肩を落とした。先発尚成が4回5失点KO。打線も先発ヒースを打ち崩せず、今季11回目の完封負けを喫した。

 四回だった。無死からの連打で1点を失った尚成は2死後、死球と長短打を浴びて、この回4失点。「踏ん張りがほしかった。相手投手は攻めていく姿勢。ヒサは間延びした投球だった。今後は厳しい。下に準備している投手もいる」と降格を示唆した。

 試合後は山下GM補佐から、審判労組からの抗議文を受けて注意を受けた。「夢中で最小限で(抗議を)やっているつもりだったけど、やられている審判の方はそうは思わない。厳粛に受け止めたい。やってしまったことには謝罪したい」。反省の言葉を口にした。

 奇跡のCS争いから一歩後退する敗戦。「ファンに申し訳ないやられ方だった。あしたやりかえす。リベンジです」と前を向いた。

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