ソフトB本多、左手に死球受け骨折

 「日本ハム3‐8ソフトバンク」(2日、札幌ド)

 ソフトバンクの本多雄一内野手(29)が2日の日本ハム戦の八回、宮西から左手に死球を受けて途中退場した。札幌市内の病院で検査を受け、左手第4指基節骨亀裂骨折と診断された。球団は全治6週間と発表。戦列に復帰するのは早くても9月中旬となる見通し。

 本多は八回無死一、二塁で、バントの構えから左手に投球を受けた。新井チーフトレーナーは「ボールとバットの間に指を挟んだ形になった」と説明した。

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