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ハム大谷マルチ実らずコールド負け

 「交流戦、広島8-4日本ハム」(21日、マツダ)

 奮闘は実らなかった。「3番・指名打者」でスタメン出場した日本ハム・大谷が2安打1打点で、5月1日以来となるマルチ安打。それでもチームの降雨コールド負けに「勝たないと意味がないので…」と、表情は硬かった。

 注目ルーキーの大瀬良を捉えた。三回2死で、弾丸ライナーの中越え二塁打。五回2死三塁では、147キロの直球を仕留め、左越えに適時二塁打を放った。「(五回の適時打は)フォークはないな、と思っていた。うまく反応することができた」と振り返った。

 18日の阪神戦では8回1安打無失点の快投で6勝目を挙げたが、右ふくらはぎをつって完封は逃した。栗山監督は野手での起用に慎重だったが、スタメンで結果を出した。指揮官は「心配していたが、内容的には素晴らしかった」とたたえた。

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