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日ハム・大谷 前半戦は中6日固定で

 日本ハムの大谷翔平投手(19)が、前半戦は中6日を維持して水曜日に登板することが19日、濃厚になった。次回は25日のDeNA戦(横浜)に先発。その後も水曜日に登板することになる。

 18日の阪神戦(甲子園)でチーム最多タイの6勝目を挙げた大谷について、厚沢投手コーチは「(中6日で)結果が出ている。投げやすいようだし、ルーティンを崩さない方がいい」と説明。中6日で登板している6月は3試合で2勝と結果を残しており、今後も登板間隔を固定する方針だ。

 阪神戦の八回に右ふくらはぎをつった大谷だが、この日神戸市内の宿舎で「問題ないです」と話した。栗山監督は、21日からの広島戦(マツダ)での野手でのスタメン出場について「積極的ではない。次の登板の準備を優先させる。1打席なら」と、代打での起用を示唆。投手の調整を優先させる。

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