西武・炭谷、2時間半粘って2000万増

 西武の炭谷銀仁朗捕手は9日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2時間半の交渉の末、2000万円アップの7700万円プラス出来高で折れた。

 順調なら来季中に国内FA権を取得するが、従来通り単年契約。今季自己最多の141試合に出場したことをアピールしたものの、打率・215、盗塁阻止率・246の数字や投手陣の不振から、交渉途中で300万円の上積みを得るのが限界だった。

 「成績には自分でも納得いっていない。まだまだ課題がある」。来季の目標を打率・250、1979年梨田(近鉄)の盗塁阻止率パ・リーグ記録・536に設定。ともに出来高項目に含めた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス