阪神・大竹、島田両選手 出身地の熊本県に義援金寄付 合計200万円 大竹「一日でも早く、安心して暮らせる日々が取り戻せるよう願っています」
阪神は24日、大竹耕太郎投手(31)と島田海吏外野手(30)が、出身地である熊本県に対して、令和8年熊本地震の被災者支援を目的とした義援金の寄付を実施したと発表した。
寄付金額は両選手から100万円ずつの合計200万円。
球団を通じて大竹は「少しでも被災者支援や被災地の復興の力になれるよう、この度、義援金を寄付させていただきました。一日でも早く、安心して暮らせる日々が取り戻せるよう願っていますし、自分の投げている姿で熊本の皆さんに勇気や元気を届けられるようにこれからも頑張ります」とコメント。同じく島田は「自分の故郷である熊本で、多くの方が大変な思いをされていることに、胸を痛めています。僕自身も何か力になれればと思い、この度、義援金を寄付させていただきました。被災された皆さまが安心して過ごせる日常を取り戻されることを、心から願っています。そして、自分のプレーで熊本の皆さまに元気を届けられるようにこれからも頑張ります」とコメントした。
