阪神 村上頌樹が7月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞 阪神投手が開幕から4カ月独占

月間MVPを受賞した村上(撮影・山口登)
月間MVPを受賞し会見する村上(撮影・山口登)
月間MVPを受賞し会見する村上(撮影・山口登)
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 阪神の村上頌樹投手(28)が12日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。自身3度目の受賞となり「とれると思ってなかったので、本当にうれしいなと思います」と喜びを語った。ここまでは高橋遥人投手(30)が、開幕から3カ月連続で受賞。投手部門では、阪神勢が独占している。

 村上は7月、4試合に登板し2勝0敗。防御率は1・00をマークした。中でも、前半戦最後の試合となった7月26日の巨人戦(甲子園)では、圧巻の完封勝利。右腕も「やっぱり巨人戦の完封が一番かな」と印象に残った試合に挙げた。

 追いかける高橋の存在が大きかった。「遥人さんがあれだけいいピッチングをしていたので、自分たちもいいピッチングをしたいとはなっていた」と投手陣に相乗効果を生んでいたと話した。残り2カ月、阪神勢での月間MVP独占へ「これからもとっていけるような活躍をしたい」と力を込めた。

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