阪神 熊本出身の大竹ら3選手が募金活動「熊本の皆さんにいいプレーを見せられるように」
阪神は9日、京セラドームで選手会およびOB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のための募金活動を行った。この日は、被災地熊本出身の大竹耕太郎投手(31)ら3選手が参加。募金をしたファンとハイタッチを交わした。
故郷への心配の念もあり、どういう表情で臨むか。悩んだ末に大竹は笑顔で感謝を伝えた。「阪神・淡路大震災を経験した方もたくさんいらっしゃると思う。そういう人は痛みとか、苦しみを分かって募金していただいているのをすごく感じた」と振り返った。
今後の支援活動については「すでに企画中ではあるので、考えていきたい」と話した左腕。「熊本の皆さんにいいプレーを見せられるように、やっていきたい気持ちになりました」と決意を口にした。
