阪神・秋山拓巳BA「どう楽しんでもらえるかを考えながら」 石川県の小学校でベースボール型授業を実施
阪神の秋山拓巳BA(ベースボールアンバサダー、35)が14日、石川県小松市内の小学校や支援学校を、日本海L・石川ミリオンスターズの岡崎太一監督(42)らと訪問し、阪神が今年から始動させた野球振興イベント「トライアルベースボール」の活動を行った。
午前は小松市立向本折(むかいもとおり)小学校で、小学5年生の児童に向けて校庭でベースボール型授業を実施。「いろんな子がいるので、どう楽しんでもらえるかを考えながら」と、野球を模したミニゲームを子供たちと一緒に楽しんだ。授業の最後には校庭を目いっぱい使った遠投を披露し、子供たちの目を輝かせた。
午後からは石川県立小松特別支援学校を訪問。キャッチボールの実演や質問コーナーなどで交流。「自分ひとりではできない活動。球団が力を入れて動いてくれているんで、僕もこういう役職(BA)をもらっている以上はしっかりできれば」と、言葉に力を込めた。
