阪神・藤川監督 桐敷失点「その前の走者一塁で、ウチが追加点を取らなければいけないというゲーム展開」【一問一答】

 「ヤクルト4-2阪神」(13日、神宮球場)

 阪神が終盤に逆転を許して1日で首位陥落となった。2-1の八回に桐敷がドラフト6位・石井にプロ初安打となる同点適時二塁打を浴びた。その後に代わったモレッタが代打・古賀に押し出しの死球を与えて勝ち越し点を献上。先発・高橋は初回に33イニングぶりの失点で、球団では1962年小山正明以来64年ぶりの4戦連続完封は逃した。それでも二回以降は二塁すら踏ませず6回3安打1失点11奪三振の好投。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -桐敷は不安定な投球が続いている。

 「その前の走者一塁で、ウチが追加点を取らなければいけないというゲーム展開でしたね」

 -犠打失敗があった。

 「野球ですね。こちらが有利に進めなければいけないところで進めなかったというのが…。やはり1点を守るというのはいつでも、どんな時でも難しいですからね」

 -高橋の交代は。

 「もう十分ですね、それは。あそこからは逃げ切っていかないと」

 -岩崎は登板がなかった。コンディションか。

 「また、明後日からだね」

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