阪神・藤川監督「ありがたいゲーム」WBC韓国代表に3-3「見習うべきところが多い打者」に言及【一問一答】

 「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、阪神3-3韓国代表」(2日、京セラドーム大阪)

 阪神は韓国代表に引き分けた。

 先発の才木浩人投手は初回に1死一、二塁のピンチを招くと連続適時打を浴び、3回5安打5奪三振2失点でマウンドを降りた。打線は二回、中川勇斗捕手の右前打で一、三塁の好機に高寺望夢内野手が中堅犠飛、小野寺暖外野手の左翼適時二塁打、伏見寅威捕手が中前適時打を放ち3点を奪った。藤川球児監督は「ありがたいゲームになった」と話した。

  ◇  ◇

 (会見)

 -試合を振り返って。

 「全体的に阪神タイガース、韓国チームも球際で、ギリギリのプレーでの粘り強さを感じたゲームになりましたね」

 -李政厚の印象は。

 「コンタクトする時の打球音はさすがの強さだと感じました。中前、左前、どちらも素晴らしい反応だったなという印象。ウチの打者も見習うべきところが多い打者だなと思いました」

 -日本代表とも試合。

 「本戦が始まれば非常に緊張感のあるゲームになる。明日は日本代表が気持ちよく、本戦に向かっていただけるように、できる限りのプレーをしたい。あの緊張感を考えますと『頑張ってください』と思います」

 (囲み取材)

 -途中から出た若手選手も今後につながる。

 「阪神球団と選手たちですね。せっかくこんな素晴らしい肉体を持った選手たちを見ていますから。自分たちが未来にどうなっていくか。普段から言っていますが、今じゃない。野球選手は野球のキャリアを通じて伸びていくことが重要。ありがたいゲームになったんじゃないですかね」

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