阪神・藤川監督 ドラ3岡城「良いものは持っている」 モレッタは「慣れるまでは2クールぐらいというところ」

 「阪神春季キャンプ」(9日、宜野座)

 阪神の新外国人、ダウリ・モレッタ投手(29)=前パイレーツ=が宜野座組に合流し初のライブBP登板。ドラフト3位・岡城快生外野手(22)=筑波大=はモレッタから右方向に痛烈な長打性の当たりを放った。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -モレッタ、ドリスがライブBPに登板。

 「彼らは合流ですね、今日から。ドミニカでもライブBPやって来てますから。モレッタは日本の環境に慣れるまでは2クールぐらいというところで、ドリスがよく近くで見てですね、経験がありますからね」

 -モレッタの投球は。

 「気温が非常に寒いですから。今日は、なじむだけでいいんです。腕のトレーニングですね。ドリスと2人がね」

 -岡城について。

 「体がしっかりしてますね。現在地がよく分かりました。良いものは持っていますね」

 -WBC組が13日にキャンプを打ち上げる。監督として言葉をかけて選手を送り出すことは。

 「まだ話してはないですけど、心の中では一生に一回あるかないか、限られた野球人生の中でより大きな期間になるでしょうから、いい思い出になるように頑張ってほしいと、本当にそんな気持ちですね」

 -11日に予定されている紅白戦のメンバー。

 「近々、ゲームも始まりますから投手は調整メンバーを段階的に。野手は近本や大山が打席に立つというところ。健康で終わればいいですね」

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