阪神 限定ユニ着用の新イベント「STADIUM HEROES DAY」を発表 近本「甲子園に携わる方が輝けるように」
阪神は25日、新イベント「STADIUM HEROES DAY(スタジアムヒーローズデー)supported by Joshin」を甲子園球場で行われる6月5~7日の楽天戦で開催することを発表した。
「子どもたちに野球をもっと好きになってもらいたい」という願いが込められたイベント。さらに老若男女を問わず、ファン一人一人が「HEROES」への「憧れ」を改めて思い出し、「家族みんなで阪神タイガースの輪をつないでいってほしい」という思いも込められている。
小学生以下の子どもには、近本光司外野手(31)が監修した「KIDSグラブ」をプレゼント(各日先着合計7000人)。また、「憧れの選手」と触れ合えるイベントや、スタジアムを支える「憧れのプロフェッショナル」の仕事体験イベントなど、「HEROS」をテーマとしたさまざまな企画が展開される。
監督、コーチ、選手たちは、甲子園を象徴する鮮やかなグリーンを基調とした限定ユニホームを着用。イベント終了後はサイン入りでチャリティーオークションに出品し、収益金(一部経費を除く)の寄付が予定されている。
近本は「まず大人が自分たちの仕事を楽しんでる、輝いてるという姿を見せることが大事なんじゃないかなと思ったので。イベントの趣旨でも、僕たち選手だけじゃなくて、阪神園芸さんもそうですし、タイガースガールもそうだし、いろんな甲子園に携わる方々が輝いていけるようなことを思って、仕事に取り組んでもらえたらいいなと思います」と、誰かにとっての憧れやヒーローとなれるよう呼びかけた。
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