阪神 ヘルナンデスがめちゃ強肩!三塁からの強烈スローにスタンドどよめく メジャー経験なしもファン「MLB級」「普通にうまい」
「阪神春季キャンプ」(2日、宜野座)
阪神のラモン・ヘルナンデス内野手が来日初めてシートノックで三塁を守り、強肩を披露してスタンドをどよめかせた。
外野手との連係プレーではやわらかなハンドリングを見せていたヘルナンデス。続いて内野ノックに移ると、三塁から一塁へ力強いスローイングを見せた。さらにコントロールも申し分なく、きれいに一塁手のミットに収まった。
日本式のシートノックにやや戸惑う様子もありながらも、笑みを浮かべて練習に臨んだヘルナンデス。初日のランチ特打では7本の柵越えをマークし、推定130メートル弾もあった。メジャー経験はなく、昨季はメキシカンリーグに在籍したダイヤの原石。三塁だけでなく、一塁、外野も守れる助っ人はダイヤの原石かもしれない。
ファンからは「ヘルナンデス普通にサードうまいな」「送球はMLB級」「豆まきヘルナンデスに注目してしまいそう笑」「まあまあうまくて絶叫」と反響の声があがっていた。
